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糖化と戦ってみよう

July 3, 2016

前回、糖化についてサクッと書きました。今回はつづきのおはなし。

 

糖化=老化現象・・・タンパク質と脂肪が余分な糖と結びつく

糖化のプロセスで発生する悪玉物質AGEs→細胞劣化、炎症反応を招く

 

 

AGEsはなぜできるのか?少々、ややこしいおはなしになりますが集中して~

 

身体の中でタンパク質や脂肪を糖化させるには「ブドウ糖(グルコース)」と

「果糖(フルクトース)」の2種類があります。

 

まず、ブドウ糖の代謝

お菓子やごはん、パンなどに含まれている砂糖(ショ糖)と炭水化物が胃腸で消化吸収

されるとき、消化酵素の力でブドウ糖に変わります。

 

そして血液中に流れ込むと、膵臓から分泌されるインスリンというホルモンによって身体中の細胞にある

ミトコンドリアに送り込まれます。エネルギーの生産工場ですね。

 

ブドウ糖は燃料として燃やされ、脳で考える・筋肉や内臓を動かす・体温や脈拍を維持する・細胞の新陳代謝を図るなどあらゆる生命の源に。

 

使いきれなかったブドウ糖はインスリンが、肝臓ではグリコーゲンに、脂肪細胞では脂肪に変換していざという時のエネルギー源になるように蓄えておきます。

 

問題なのはここから。。。それでも余ってしまうブドウ糖。血液中をうろうろと漂うことになるのです。。。。。。

糖化はこの余分なブドウ糖が全身の細胞の中でタンパク質や脂肪と結合しその過程で悪玉物質AGEsを発生させちゃうのね。

 

果糖

って聞くと果物の糖分だから身体によさそう!!!ってイメージしませんか?

果物を丸ごといただくならばビタミンや食物繊維などの栄養素と一緒になので穏やかに作用します。

 

やっかいなのは果糖だけを抽出して作られた甘味料。これらが糖化を引き起こす元凶に!

果糖は食事や飲み物で摂ると消化酵素に分解されることなくそのままの形で腸から吸収されます。血液中に入ると大部分がダイレクトに身体中の細胞の中へ・・・果糖はブドウ糖の10倍以上のスピードでタンパク質と脂肪を糖化!たくさんのAGEsをつくりだします。

 

残りの果糖は肝臓に入り肝臓内の酵素の作用で一部はグリセイリドという中性脂肪に、一部はブドウ糖に形を変えます。グリセリドは脂肪細胞に運び込まれるので肥満の原因のひとつになります。

 

 

これらを知っておくと、食べること・食べ方・食べるものが変わっていくでしょう。

食べ順ってお野菜が最初~っていうけど、血糖値を急上昇させない工夫だよね。野菜でお腹がいっぱいになるからということだけじゃない。

 

糖化という現象を身体で体感したのは半年前。

 

体感の理由・・・昔の日本人が食べていたようなお食事を主体にしたファスティングを3か月ごとに実行しています。食事が主体。

便利なジュースなどは一切使いません。(個人的な意見だけれど)流行っているようですが糖分を使うジュースに意味があるのかな?って思う。。。。。

 

ファスティング準備期間7日間。実際に食べないのは1日~2日だけ。復食期間7日間。

 

この期間に身体がリセットされます。

余分な糖を摂取しないので身体の浮腫みが取れていきます。ダイエット目的ではなくて内臓のリセットが目的でも若干のダイエットになってしまいます。

ストイックに行えばリバウンドしないダイエット、太りにくい体質に変化します。

 

肉体の変化だけではなくて、感も冴えます。身体を整えていくということは、本来あるべき肉体と精神に帰っていきます。とーってもリラックスな毎日を送っていくことが可能になります。

 

体質改善したいかた、迷わずメッセージしてくださいね info@queen-bee-skincare.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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